MINAMI WHEEL CONFERENCE 2026に出展しました|海外フェス関係者にも体験いただきました
2026.10.13

2026年10月10日(土)・11日(日)、大阪・心斎橋PARCOで開催された「MINAMI WHEEL CONFERENCE 2026」に、fuiigoを出展しました。
MINAMI WHEELは、FM802が主催する音楽イベントです。今年はライブに加えて、国内外の音楽関係者が集まるカンファレンスが開かれました。会場には、日本のレーベルやイベント関係者のほか、韓国、台湾、香港、インドネシア、タイなど海外の音楽フェスの関係者も参加していました。

展示ブース:着けて、聴いて、感じてもらう
ブースでは、fuiigo-1.1を展示し、その場で着けて音楽を聴いていただきました。

fuiigoは、ベストのように肩から掛ける「着るスピーカー」です。耳をふさがずに音を聴きながら、音源に含まれる低音を振動として胸で感じられます。
言葉で説明するより、着けてもらうほうが早い製品です。2日間、多くの方に足を止めていただきました。
ステージでの発表:「なぜ、スピーカーを着るのか」
両日とも13時30分から、ステージで約20分の発表の時間をいただきました。
お話ししたのは、次のような内容です。
- ライブ会場では、音を聴きながら、同時に振動を浴びている
- その「震える空気」を身にまといたい、というのがfuiigoの出発点
- 革を手で縫って、50機以上の試作を重ねたこと
- 低音・振動・揺れの3つを分けてつくる仕組み(揺れをつくる振動ユニットは特許取得)
発表の途中では、会場の方に実際に着けていただき、振動を強く感じられるポップスを1曲聴いていただきました。
体験した方の反応
海外から参加された方にも体験していただき、「So good!」「Excellent!」と声をかけていただきました。言葉が違っても、着けた瞬間に表情が変わるのは同じでした。
また、体験された方からは「音を体感しながらゲームをするのも面白そう」という声もいただきました。音楽だけでなく、ゲームや映像との組み合わせにも可能性を感じています。
出展を終えて
音楽に関わる方に直接着けていただき、反応を見られたことは、大きな収穫でした。
fuiigoは、音楽を「聴く」だけでなく「浴びる」体験にする道具です。ライブ映像を振動つきで楽しむ上映会、会場で着けて聴くライブ、イベントでの体験ブースなど、音楽との組み合わせを広げていきたいと考えています。
ご来場いただいたみなさま、機会をくださった大阪商工会議所、FM802・802メディアワークスのみなさまに、心よりお礼申し上げます。
fuiigoを体験するには
- ご自宅で:fuiigo-1.1は、当ストアでご購入いただけます。商品ページはこちら
- 大阪で:5G X LAB OSAKA(大阪市住之江区・ATC内)に常設展示しています。
- 山口・下関で:赤間神宮にて、物語を振動で体感する「浴びる怪談 耳なし芳一」を上映しています(金・土曜と祝日)。怖がらせるホラーではなく、昔ばなしの語りです。
イベントや施設での体験会、法人でのご利用のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。